CFW5.00M33がリリース

  • Author: 情報発信基地
ようやくFW5.00ベースのCFW5.00M33がリリースされました

PlayStationストアにもちゃんと対応しています

CFW3.95M33以降ならオンラインアップデートで更新可能ですが、

アップデート後にユーザー設定などが飛ぶので気を付けてください

UMDISOモードがNormalに戻ってしまうので、

XMBでSELECT長押ししてUMDISOモードをM33Driverに変更し忘れに気をつけましょう

そろそろFW4.20からCFW5.00へのバージョンアップ方法でも紹介します

本日PSP-3000発売

  • Author: 情報発信基地
PSP-3000が発売されました



価格は19,800円

初期導入FWは4.20

CPUはTA-088v3と同じで、10月16日現在ではCFWの導入は不可能です

あと、昨日「PlayStation Store for PSP」がオープンしました

それにあわせてFW5.00が公開されました。

PS1のゲームが全画面でプレイ出来る等の変更点があります

FW5.00ベースのCFWが待ち遠しいですね

PSP CFW 4.01M33-2リリース

  • Author: 情報発信基地
ようやく4.01M33-2がリリースされました

CFW3.90以降なら普通にファームウェアアップデートから可能です

変更点は。。。良くわかりません

でも、もうすぐステータスセーブ機能が搭載されるらしいです

私はちょっとwktkしてます

パンドラバッテリーを使った簡単DG

  • Author: 情報発信基地
最近はPSPのDGも一発で3.80M33-5が入れられるので簡単になりました

用意する物
・パンドラバッテリー
・CFW化されたPSP本体
・CFW化したいPSP本体
・2GB以下のメモリースティック

用意するファイル
・mspformat.exe
・msinst.exe
・despertar_cementerio4
・1.50、3.40、3.80の公式FW

1.50,3.40,3.80の公式FWを150.PBP,340.PBP,380.PBPの名前で保存します

まず、マジックメモリースティックを作成します

PSPでフォーマットしたMSをPCから
mspformat ドライブ名
でSuccessなど出たらOKです
この作業はPSP起動用に
パーティションを最初のセクタから250KBを空ける処理みたいです


そしてメモリースティックにdespertar_cementerio4をコピーします

ms0:
├PSP(DIR)
|└GAME150(DIR)
| └despertar_cementerio(dir)
├150.PBP
├340.PBP
└380.PBP

みたいな構造になるようにします

そして、CFWなPSPのXMBからDespertar del Cementerioを実行します

msipl.bin
kd(dir)
registry(dir)
などが作成されます

そこで、msipl.binで起動できるようにmsinstでIPLを書き込みます

ここまでで準備は完了

あとは、CFWを導入したいPSPにメモステとパンドラバッテリーを

挿せばユーティリティーが起動します

メニューで×ボタンを押せばCFW3.80M33-5がインストールされます。

ちゃんと表示などをよく読んで自己責任でお願いしますね

PSP CFW3.80M33がリリース

  • Author: 情報発信基地
いつの間にかPSPのCFWが3.80M33-4までリリースされていました

今回の主なバージョンアップ内容は
・FW3.80のコアを使用
・ネットワーク経由でCFWのアップデートに対応
のようです

早速導入です

今回はCFW3.72M33-4からのバージョンアップです

まず、PSP公式からFW3.80をダウンロードして来ます
EBOOT.PBPを380.PBPにリネームしてください
次にCFW380M33をダウンロードして来て解凍します
解凍先にUPDATEフォルダが有る筈です
そこで、380.PBPをUPDATEフォルダにコピーします
そして、UPDATEフォルダをMS:/PSP/GAME/に入れて下さい

あとは、XMB(PSPのメニュー画面)からPSPアップデートver3.80を実行します

もしも
Some of your idstorage keys have not the correct values, probably due to a downgrader. In order to continue, press X to restore the correct values, press R to exit.
と出たら×ボタンを押して実行して下さい

通常のCFWの環境では
Verifying 380.PBP... OK
Verifying u235.prx... OK

Press X to start the update, R to exit

と、出たら×ボタンを押して実行です

あとは、公式ファームと同様にアップデートすればOKです

※ファームウェアの更新は自己責任でね!

PSPが当たりました

  • Author: 情報発信基地
去年の夏に懸賞でPSPが当たったので遅くなりましたがちょっと触ってみます

本体:PSP1000
ファームウェア:FW3.50

PSPはCFW(カスタムファームウェア)というのを入れれば吸出したROMをメモリースティック上から実行できるみたいです

ちょっと勉強してみました

目指すはCFW3.52-M33Update4

まず、Homebrewソフトが動く環境FW1.50にDGするか、直接CFWを入れるか。

FWのアップデートソフト自体がHomebrewソフトなので普通には起動しません

パンドラバッテリーなる物があれば簡単にHomebrewが起動できるらしいのですが。。。

●FW1.50にDGしてからCFW化
●パンドラバッテリーを作ってFW1.50にDGしてからCFW化

この二つの方法があるようです

どちらかというと失敗しにくいパンドラバッテリーを使うことにしました

★必要な物
 ●CFW導入済みのPSP
 ●Despertar Cementerio PSP Fat and Slim unbricker v2
 ●パンドラバッテリー
 ●FW1.50 のアップデータ(EBOOT.PBP)
 ●FW3.40 のアップデータ(EBOOT.PBP)
 ●FW3.71 のアップデータ(EBOOT.PBP)
 ●CFW3.71 M33-4 with multi-disc Popsloader

さて、次回は実際に導入しますのでお楽しみに

※PSP1000=PSPの薄型じゃない方の本体の型番です
※FW=ファームウェアです。PSPのOSみたいな物だと思って下さい
※CFW=カスタムファームウェア。PSPの世界ではFW1.50から独自にオフィシャルなFWのアップデートと同様の機能を追加してるようです
※DG=ダウングレードの事。FWを古い物に書き換える事です
※Homebrewソフト=自作ソフトの事